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くらげびより

Author:くらげびより
社会人6年目に突入する2014年の夏から、青年海外協力隊員としてカンボジアのコンポンチュナン市に派遣。
現地では、生徒会活動の活性化のために中学校で運動会などの青少年活動を行うことになっています。

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好きな哲学と星空に思いを馳せるとこうなる

 大家さんがフェイスブックで確認したところによると、
 「楽しいとたくさん感じる人は長生きする。逆に楽しくないと早死にするよ」
 とのこと。
 そして「リコはたくさん笑うから長生きするよ」とのこと。

 ここ最近、どこのモデル校でも活発に活動しているため、よかったこと、ダメだったことの振れ幅がとても大きく、いちいち一喜一憂しているがもう少し冷静になった方がいいカモと思い始めた。なんだかこちらに来てから、感情の幅がとても大きい。

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ふりかえること、前を向くこと

CIMG4279.jpg
↑市場にいたちっちゃい子。「笑って〜」と言ったらそっぽを向かれました(笑)


ブログやFacebookなど、いつもまとめてアップしてしまう癖があり、最近はずっとブログの存在を忘れており・・・

どうせ誰も見ないし、閉鎖してもいいかな〜とも思いますが、
行き詰った今見直してみると、
「こんなふうにカンボジアの人たちを見てたんだ」とか
「こんなふうに楽しんでたんだ」とか
いろいろ思い出すこともあり。

結局は自分のためにいろんなことをしていて、
自分がしたことは自分に返ってくるんだよな〜なんて思ったり。

私の脳のキャパシティーはとてつもなく小さく限りがあるので、
やはりここに残していけることは残していこうと思うのでした。

CIMG4267.jpg
↑コンビニのお姉ちゃん。ネイル・・・なぜそのチョイス!笑
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さて昨日は4校のモデル校の先生たちと、青少年課で合同ミーティングを行いました。

議題は「運動会の去年・今年・将来」について。



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命がまわる、カンボジア

疲れていたり、幸せだと感じられていない人が日本で多いのは、刺激が多すぎることが1つの要因ではないだろうか。

テレビ、ネット、映画、ファッション、流行・・・
楽しいものやキラキラしたものが多いけれど、常に追いかけていないと取り残されてしまう不安。
確かにそれらは楽しくて素晴らしいものばかりだけれど、忙しすぎる。

そして現実が何かが分からなくなってしまう。
日常とは、生きることが何なのか、見失ってしまう。

カンボジアにいると、
ご飯を食べ、仕事に行って、ご飯を食べ、寝て、ご飯を食べ。
ご飯率が高い。
町は比較的シンプル。(都会は除く)
生活のためのものが雑多に揃っている。
娯楽はテレビとスマホ。あと博打。
牛がいる。鶏がいる。アヒルがいる。犬猫がいる。道に。当たり前に。
最近、牛や鶏が歩いているのを見て「美味しそう」と思ってしまう。

「生きることは、食べること」

そして、家族とご飯を食べることの当たり前。
人々が「一緒にいること」の当たり前。
「小さな親切」の当たり前。

いろんな命がここにある。
いろんな命が生まれ、死んでいく。
命が回っていることを感じる。
そっか、これが生きているってことなのかな。
現実感はなくても、命が回っていることは感じられる。
それだけで幸せ。

▼クロン中学校の校庭にいた、牛。
CIMG8223.jpg

「ST 赤と白の捜査ファイル」

去年テレビドラマで放映され、この冬映画でも上映されているという人気作品。

日本の友達に
「すごくおもしろいよー。きっとあなたも好きだと思う」
と勧められて、ドラマの1話目を見てみました。

すごくおもしろい!

以前流行っていた「リーガルハイ」のようなハイテンションとコミカルなタッチで、
法律と人の心理を織り交ぜながら事件を解決していく。

主人公たちは
「生きにくい世の中」
で「対人恐怖症」や「コミュニケーション障害」「不眠症」「閉所恐怖症」等々を抱えている。
グループとして成立するにはあまりにも濃い人物像。
強がって一匹オオカミを謳っているけど、本当は他人の愛情を求めている。
他の登場人物も、何かしら上司と部下の板挟みにあいながら
他人の顔色を見ながら、他人の言動にイライラしながらもなんとかうまくやっていこうと試行錯誤している・・・

なんとなーく自分に重ねてこのドラマを見てる人は多いじゃないかなー、と思います。
自分自身、共感する部分が多かったから…

でも…このドラマ、
『カンボジアでは絶対流行らないな…(^^;)』
と思いました。
決して悪い意味ではなく(笑)

なぜだろう・・・?

「生きにくい世の中」ってなーに?
という声が聞こえてきそうな、カンボジア(^^)
他人との関わりで変に気を遣ったり、板挟みにあったりすることは
ほとんどないんじゃないかなー…
なんでもハッキリと物を言うし、
ご近所同士で助け合うのが当たりまえ。
この半年、心を病んでいる人を見たことがありません。
笑いの沸点がとてつもなく低くて、
困ったときも「おっぱにゃはー!(だいじょーぶ!)」と言って笑ってる。
毎日ご飯を食べて、家族皆がそろって、
平和に生きていくことが幸せ。

もちろん日本に比べれば不便なことも多いし、経済的には課題があります。
若い人はネットで世界中の情報を知るようになり、いろんな考え方が増えてきているのも事実だと思います。
そもそも、2年間の期間限定で住んでいる私には分からない問題がたくさんあると思います。

でも、

「平和に家族一緒に暮らしていくこと」

に幸せを感じられるクマエ(カンボジアの人)は
あったかい人たちなんだな…
と思うのでした。

Happy New Year

あけましておめでとうございます!
カンボジアで無事に2015年を迎えることができました。
カンボジアのお正月は4月だそうです。
なので、1月は1日だけが休日で、他はいつもどおりの生活があります。

私は紅白もおせちもないお正月だったので少し寂しい気分です。
でも、日本のお友達が遊びに来てくれたので、プノンペンのイオンモールで久々にお寿司をいただきました。約半年ぶりの“かんぱち”は、涙なくしては語れないおいしさでした…!

さて、今年ものんびりと…といきたいところですが、
ゆっくりとした時間の中にいると私は気が狂いそうになるときがあるので(^^;)、
なるべく忙しくなるようにがんばりたいと思います!

1月には自分にとって初めての運動会開催…
日本人の先輩隊員もいて心強いですし、元気にがんばります(^^)/
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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