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くらげびより

Author:くらげびより
社会人6年目に突入する2014年の夏から、青年海外協力隊員としてカンボジアのコンポンチュナン市に派遣。
現地では、生徒会活動の活性化のために中学校で運動会などの青少年活動を行うことになっています。

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ユダヤ人を救った日本人

杉原千畝という人は、第2次世界大戦下リトアニアの日本大使館に勤めていたが、そこで6000人にも上るユダヤ人のビザを発行することで彼らの命を救ったという。
ビザの発行は日本政府から禁止されていた。
しかし、発行しないとユダヤ人は迫害から逃れることができず、殺されるのを待つしかない。
ビザを発行することは千畝にとって危険な行為だった。
職を失うかもしれない。
家族を失うかもしれない。
命さえも。

ただでさえ世界中が戦争に巻き込まれていた時代、誰もが自分や家族の命の危機の中で精一杯なのに、千畝は自分の命を削るかのように1枚1枚ビザの発行のためにサインをしていった。
そうして彼が救った人、6000人。

なんてすごい人なのだろう。
彼は神ではない。
ヒーローでもない。
普通の人だったという。

誰だって平和な世の中を望んでいる。
誰もが幸せに暮らせることがいちばんいい。
でも、究極の状況の中で千畝のような行動を起こせる人がいったい何人いるのだろう?
自分がもしその状況下にいたら、どうだろうか?
千畝と同じ行動がとれたらいいと望む。
しかし自分の命も危うい中でそれでも人のために生きることができる可能性はとても低いのではないだろうか。

今、自分は戦争のない日本に生きている。
いまだ、世界では紛争が絶えることがない。
自分はこの幸せな場所に生まれ、幸せに生きてきた。
でも自分だけが幸せに生きているのは嫌だ。
理想論であることは頭では分かっているつもりだが、本気で世界の平和がつくられることを願っている。

私は、それを達成できるようにこれからもっと勉強して、世界の平和に貢献したいと思っている。

と書くと、イカレてると思われそうだ。
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