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くらげびより

Author:くらげびより
社会人6年目に突入する2014年の夏から、青年海外協力隊員としてカンボジアのコンポンチュナン市に派遣。
現地では、生徒会活動の活性化のために中学校で運動会などの青少年活動を行うことになっています。

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活動始動! 〜・・・とは言いつつ・・・〜

 驚いたことに、コンポンチュナン州に来て約4週間がたちました。
 まだ2週間くらいしかたっていないと思っていたのに・・・
 「赴任から1年くらいは意思疎通がスムーズにできないので、焦らずに自分にできることを探すこと」
 というありがたい話を方々から聞いてはいましたが、私はのんびりしすぎかもしれないと反省です。
 
 私はコンポンチュナン市のユースセンター内にある、青少年スポーツ局青少年課に配属されました。
 朝8時〜11時、午後は2時〜5時勤務。
 課長、副課長、事務の女性、男性、ユースセンターの管理を任されている人、そして私と同じJOCVで2013年から赴任している先輩とともに働いています。

 …働いている、といっても8、9月は公立学校の夏休み期間で、ボランティア要請内容である運動会の準備は10月から本格的に始まります。
 今は、とにかく出勤してクメール語を勉強し、運動会マニュアル(日本語・クメール語対応)を読み、夏休み期間のみ先輩が行っている日本語教室の資料準備などに力を注いでいます。
 「日本語教室」は、職場から自転車で15分ほどの場所にあるクロンコンポンチュナン中学・高校で、毎週月・水曜日の朝8時〜9時まで10歳くらい〜16歳までの子どもたちに教えているサマースクールです。
 もともと先輩隊員が自分から副校長先生に「夏休み期間に何か教えたい」と提案したのがきっかけで始めたそうです。彼女が授業に出られない間、私が教えることになりました。
 教育実習以来、実に6年ぶりの授業…!
 絶対ムリだ!と思いましたが、もともと熱心な子たちばかりが集まっている授業のため、少々私が間違えても気にせず授業に集中してくれ、楽しくできました。
基本的な挨拶をはじめ、「学校はどこですか?」「わかりません」という会話や、ひらがなを一つずつ教えること、たまに息抜きで折り紙を皆で折ってみたり、少しずつ授業を進めています。
日本語の勉強がしたくて自主的に集まってきている生徒のため、一生懸命に授業に向かう姿勢は当たり前のことかもしれませんが、私のような素人授業でも一生懸命聞いてくれ、キラキラとした目で「先生!」と叫んで質問してくれ、分からない子には隣の席の子が教えてあげるという形で、楽しく授業をしています。

▼教室から見た外の景色。日本の学校もこんなだったら、問題行動もなくなるのかなーと、思ってしまいます。
CIMG2694.jpg

▼日本語教室の1コマ。
CIMG2719.jpg
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