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くらげびより

Author:くらげびより
社会人6年目に突入する2014年の夏から、青年海外協力隊員としてカンボジアのコンポンチュナン市に派遣。
現地では、生徒会活動の活性化のために中学校で運動会などの青少年活動を行うことになっています。

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命がまわる、カンボジア

疲れていたり、幸せだと感じられていない人が日本で多いのは、刺激が多すぎることが1つの要因ではないだろうか。

テレビ、ネット、映画、ファッション、流行・・・
楽しいものやキラキラしたものが多いけれど、常に追いかけていないと取り残されてしまう不安。
確かにそれらは楽しくて素晴らしいものばかりだけれど、忙しすぎる。

そして現実が何かが分からなくなってしまう。
日常とは、生きることが何なのか、見失ってしまう。

カンボジアにいると、
ご飯を食べ、仕事に行って、ご飯を食べ、寝て、ご飯を食べ。
ご飯率が高い。
町は比較的シンプル。(都会は除く)
生活のためのものが雑多に揃っている。
娯楽はテレビとスマホ。あと博打。
牛がいる。鶏がいる。アヒルがいる。犬猫がいる。道に。当たり前に。
最近、牛や鶏が歩いているのを見て「美味しそう」と思ってしまう。

「生きることは、食べること」

そして、家族とご飯を食べることの当たり前。
人々が「一緒にいること」の当たり前。
「小さな親切」の当たり前。

いろんな命がここにある。
いろんな命が生まれ、死んでいく。
命が回っていることを感じる。
そっか、これが生きているってことなのかな。
現実感はなくても、命が回っていることは感じられる。
それだけで幸せ。

▼クロン中学校の校庭にいた、牛。
CIMG8223.jpg
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