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くらげびより

Author:くらげびより
社会人6年目に突入する2014年の夏から、青年海外協力隊員としてカンボジアのコンポンチュナン市に派遣。
現地では、生徒会活動の活性化のために中学校で運動会などの青少年活動を行うことになっています。

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もうすぐ運動会🎵

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▲クロン中学校にて。
いろいろ課題はありますが、やる気のある学校なのでスムーズに運動会にこぎつけそうです。

もう一校のサラムレ中学校では、体育教員のやる気のなさに嫌気がさして、私は2週間ほど学校に行くのをやめました。
あんまり来ない体育教員が今日は来てる、と思った日、彼は「生徒が競技の練習をしたがらないから」と言って体育の授業をやりませんでした。
子どものせいにすることに一番腹が立ちました、というか呆れました。そして運動場まで来ているのに授業をしないって…彼は何をしに来たのか!?という疑問とも怒りともつかないよくわからない感情。。。
いつも協力してくれる副校長にこのことを話したところ、困った顔をして
「来週体育教員と話し合ってみるよ」
とは言ってくれました。
その後の2週間、私はこの学校に対してどう対応していこうかなとずっと考えていました。
で、その結果考えたのが『本当にやる気のある学校をサポートしたい、というかそういう学校じゃないと自分の力量ではサポートしきれない。』というのが結論。
もしサラムレ中学校がこの一件で心を入れ替えて、本当に頑張るというなら私もちゃんとサポートしたい。
けれどそうじゃないならこの学校からは手を引こうと。
そして、本当にやる気が出たのなら学校からボランティアに連絡をしてくるはずだと。

で、予想どおり連絡は来ませんでした。

だからもういいや、と思ったのですが、青少年課のカウンターパートにその話をしてみたら、
「もう一度ちゃんと副校長と話したほうがいいよ」
とマジメな顔で言われ、なんとなく気持ちが落ち着きました。
カウンターパートの冷静な助言が私の腰を上げさせました。
彼は当たり前の助言をしてくれただけかもしれませんが、カンボジアで「マジメ」とか「冷静」とか「建設的な」発言を聞けるのは多くありません。
そのため、その一言が私にとってはなんだか嬉しくて、もう一度学校と向き合ってみようと思わせるのでした。

といういろいろなことがあって、サラムレ中で副校長と話しました。
結論として、3月に7年生だけ運動会をすることに決めました。
話し合いでは腑に落ちないこともポロポロとありましたが、
(彼は体育教員のリーダー格一人としか話し合っていなかったとか。今までの教員の授業態度には触れなかったりだとか)
とにかくこれからやる気を出してやる、運動会やりたい、ということだったので、様子を見ることにします。
気長に、とは言ってもあと3か月しか残っていませんが、彼らのお尻を叩いていこうと思います。


▽サイクリング中に偶然見つけたかわいらしい村から見た風景。絶景でした。
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